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ボクサー井上尚弥の挑戦がついにはじまるよ【ボクシング・WBSS】

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“ついにボクシングバンタム級の階級最強トーナメントが始まろうとしている”

こんにちは、まあちいです。

2018年5月にこんな記事を書きました。

【井上尚弥選手】いま日本ボクシング界がアツい【vsマクドネル】こんにちは、まあちいです。 僕はもともと野球やサッカーといったスポーツを見るのが好きなんですが、 ここ数年とても気になっている人がい...

そう、ボクシングについてです。

僕はもともとボクシングにはあまり詳しくないのですが、

近頃はめっきり気になってしょうがない。

というのも、モンスターの異名をもつ井上尚弥選手がWBSSというトーナメントに挑戦するからです!

先程の記事ではWBSSの前哨戦ともいえるマクドネル戦についての記事ですが、

なんとわたくし、あろうことか5月の試合をうっかり見逃してしまいました!!(涙)

記事まで書いて楽しみと連呼していたのに、何が起きたのか当日はすっかり記憶が喪失し、

録画すら忘れてしまうという大失態。。。

もうね、猛省ですよ。猛省。

結果はモンスター井上選手が1RでKO勝ち!

マクドネル選手は明らかに調整失敗という痩せこけた状態だったといえど、

晴れて井上選手はバンタム級のWBA王者となったわけです!!

あれから4ヶ月。。。

ついに、WBSSの舞台が整いました。

モンスターの初戦は2018.10.7。

前回の反省を踏まえ、すでにテレビ録画も完了しました笑

この記事では、ボクシングバンタム級でいままさに始まろうとしているWBSSと、

井上尚弥選手の挑戦について紹介します。

井上尚弥選手とWBSSについておさらい

モンスター:井上尚弥選手について

井上尚弥選手は現在25歳の日本のプロボクサー。

プロになってまだ16戦しかしていませんが、16勝14KO。16戦目にして3階級制覇を達成

速さとパンチ力を兼ね揃えた、まさにモンスター!

それでいて、どこにでもいそうな優しそうな若者で、僕もすっかりファンになってしまいました。

そんな井上選手ですが、「これまで本当に強い相手とは逃げている」との指摘を受けることがしばしば。

前回の記事でも書きましたが、ボクシングの難しいところ・興ざめなところは、強豪同士の試合がなかなか決まらないこと。

さらには、同じ階級で4つも団体があるため、「結局誰が一番強いんだ!?」状態になってしまうことでした。

WBSS(World Boxing Super Series)とは

が!

こんどばかりはちょっと違います。

昨年から始まったWBSS(World Boxing Super Series)という階級最強を決めるトーナメントがあり、

今年は井上選手のいるバンタム級で開催決定!

すでに対戦カードも決定しており、10/7には井上選手の初戦が始まろうとしているのです!!

これまでボクシングをあまり見てこなかった人も、見始めるなら今がまさに絶好のタイミングですよ!

WBSSの見どころ

WBSSの見どころは、なんといっても階級最強がはっきりするところ。

このトーナメントで最後まで勝ち進んだものが、バンタム級最強といえるでしょう。

いままでボクシングで興ざめだった点が解消されるわけです。

現に、トーナメント参加者のうち、

 

 −井上尚弥選手:WBAチャンピオン

 −ライアン・バーネット選手:WBAスーパーチャンピオン

 −ゾラニ・テテ選手:WBOチャンピオン

 −エマヌエル・ロドリゲス選手:IBFチャンピオン

 

と、4名はチャンピオンの肩書を持っています。

4団体のうち、WBOだけは現在空位でチャンピオン不在ですが、

それ以外の3団体のチャンピオンが一斉に介するわけですからまさに階級最強決定戦と呼ぶことができるでしょう。

なおWBAは世界チャンピオンの上にスーパー・チャンピオンという王座がある意味不明さがあるため、

井上選手が現WBA王者になっても今いちモヤモヤ感がありましたが、

それもこのWBSSが終わることには誰が最強かはっきりするというわけです!

どうです??

わくわくしてきました??

僕はもうね、この胸熱展開にずっとわくわくしているのです!!

なのになぜか5月はありえないことに記憶が吹っ飛んで見逃してしまった(汗)ので、

WBSSはその分も取り返すつもりで全力で楽しみたいと思います!!笑

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初戦の対戦相手、パヤノ選手とは

WBSSの参加者8名のうち4名は現世界チャンピオンの肩書をもつという豪華な顔ぶれですが、

その他のメンバーも豪華です。

10/7の井上選手の初戦の相手、カルロス・パヤノ選手は現在34歳でピークは過ぎたかもしれませんが、

元WBAスーパー王者です。

日本での勝敗予想では圧倒的に井上尚弥が有利となっていますが、

パヤノ選手はリング誌の現ランキングでも5位と上位に位置しており、強敵であることは間違いありません。

これまで井上選手は「強敵と戦っていない」と批難される場面がありましたので、

次の試合で圧勝できるのかどうかが最初の見どころとなりそうです。

その他、WBAスーパー王者のライアン・バーネット選手が最初に戦う相手がノニト・ドネア選手。

ドネア選手も現在は35歳のベテランですが、肩書は元5階級制覇王者ですから一番名前の知れ渡っている大物。

いきなりバーネット選手が負けるといった展開もありえるかもしれません。

また、バーネット選手はもともとIBF王者でもありましたが、挑戦者がエマヌエル・ロドリゲス選手に決まると

逃げるように王座を放棄した経緯もあり、本大会ではそれらの因縁も含めだれが最強かがはっきりするわけです。

なんにせよ、ゴングの鐘がなるのはもう間もなく!!

みなさん、絶対に見逃しちゃいけませんよ!!(←お前だ)

 

今日はここまで。

まあちいでした。

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