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アメリカでドライブするために!交通ルールとガソリンの入れ方を学ぼう

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”アメリカでドライブしたいけれど、交通ルールがわからない”

こんにちは、まあちいです。

海外で運転してみたい、運転しながら自由に好きなところに寄り道したいという人は多いんじゃないでしょうか。

でも右側車線だし、交通ルールがわからないし、事故ったらどうすればいいかわからないし、、、

という不安は尽きないですよね。

僕も同様の不安がありましたが、先日ついにアメリカのフロリダ旅行でレンタカーを借りて運転しました!

【ディズニー】フロリダ旅行でやりたかったこと7選と行ったルート紹介”フロリダでとことん遊び尽くしたい” こんにちは、まあちいです。 まあちい家では2017年の11月に新婚旅行でフロリダに行ってきまし...

ちょっと勇気がいりましたが、日本とは景色が違うので運転していてとても楽しかったですし、

これまでの海外旅行よりも時間に縛られず自由に行動できたのが良かったです!

アメリカはヨーロッパと異なりオートマが主流なので、マニュアル運転に自信がない人でも安心。←ワシのことですw

この記事では行く前に行った準備や、運転してみた感想、注意点をまとめてみましたー!

交通ルールは事前にYoutubeで学習していこう

今の時代は便利ですね。

ネットで運転者目線の動画がたくさんアップされています。

事前に右車線を走っている動画をたくさん見て、自分で運転している姿をイメージしていくと安心ですよ。

交通ルールに関してはいくつか注意点があって、

僕の場合はハーツレンタカーの交通ルールの動画を旅行前に繰り返し確認しておいたので、とても役立ちましたよ!

アメリカ独特の交通ルールは事前に予習して注意しとくべきだと思います。

僕が運転していて感じたことをいくつか挙げますね。

1.右側通行

はい。右側通行なんです。アメリカは。

実際、最初はけっこうドキドキしましたw

しかも僕の場合、キーウェストのレンタカーショップで車を借りて、運転はじめて5分したらまさかのゲリラ豪雨(!)に遭遇。

5m先も全く見えなくてめちゃくちゃ焦りましたー!!w

これがアメリカか、、、世界はでかいぜ。

いきなり自由の国の洗礼を受けましたが、冷静に雨宿りして、小ぶりになってから再スタート。

運転しだすと、思った以上に違和感なく普通に運転できます。

周りに車がいると、みんな右車線だからさほど違和感ないんですよね。

注意すべきは周りに車がいないとき!

夜、レストランで食事が終わってさあホテルに行こうってときに1回やっちゃいました。

周りに車がいない状態でするりと左車線に入ってしまう僕。

慌てて奥さんに注意されて気づきました汗

運転慣れてきた時が危ないんで注意してくださいね。

 

2.左折は日本の右折と同じイメージ

左折するときは、日本で右折するときをイメージしておきましょう。

−直進してくる車がいるときは無理して曲がらないこと。

−曲がった先では左車線に入らないこと。

まあ、ここは気にしすぎなくても良いかと思います。運転してても特にきになりませんでした。

 

3.赤信号でも右折できる。停止して左を確認してから右折すること。だめなところはNo Turn On Red

これはアメリカならではですね。

赤信号でも右折はしてよいんですよー、面白いですね。

ただし、一旦停止して左から車がこないか良く確認してから右折しましょう。

うっかり赤信号で止まっているとクラクション鳴らされちゃうので注意ですね。

難しいのは、右折できない場所もあるということ。

信号機の隣や周囲に「No Turn On Red」の標識があるところは青信号になるまで待ちましょう。

この辺は何度も動画をみてイメトレしたほうが無難かな。

 

4. 4way stopの交差点。先に交差点に入った車が優先。同時の場合には右側の車が優先。

これも独特なルール。

4way stopという標識のある交差点では、先に入った車が優先になり、同時の場合は右にいる車が優先となります。

4方向同時だったらどうすんねん!って思ったなぁ笑

ちなみに僕はどっちが先が微妙になるのが嫌だったので、わざとゆっくり交差点に入って相手に先に行ってもらうよう小細工してましたね笑

 

5.踏切で一旦停止は必要ない

これは僕は踏切通ったか記憶が定かではないんですが、

日本のくせで一時停止すると追突されちゃうんで、記憶にとどめておきましょう。

 

6.Yieldは譲れ。交通標識を確認しておこう。

「Yield」の標識は相手車に道を譲れって意味です。英単語の勉強になりますね笑

英語がわからなくて交通標識が読めない可能性もあるので、

事前にアメリカ合衆国の道路標識 – Wikipediaなどで標識を確認しておきましょう。

 

7.なんかタイヤとかいろいろ落ちてる

これは実際にセブンマイルブリッジに渡るちょっと前に経験しましたw

しかもけっこう道のど真ん中に!急遽かわしたので焦りましたね。

日本ではありえないところに色んなものが落ちているので、油断しないようにしましょう。

 

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ガソリンの入れ方

続いて、避けて通れないのがガソリンスタンド。

給油の仕方については、こちら動画がとても役にたちました!

 −日本のクレジットカードは使えない

 −自分の車をとめた場所のナンバーを覚えておく

 −店内で店員さんに給油を依頼する

 −「Could I get ○○ドル on number○○」のフレーズは必須!!暗記していこう!!

 −給油ノズルをとった後、レバーを上げる ←これ重要!

最初、給油ができなくておかしいなーってなりましたが、ふと動画でレバーを上げていたことを思い出して気づけました。

事前予習しておいてよかったー!

 

今回はアメリカでの運転時の注意点をまとめてみましたー。

大きくはこんなところを注意しておけば大丈夫だと思いますが、州によって交通ルールが違うところもあるようなので、

自分の運転する州の独自ルールがないかも調べていきましょう。

それでは、楽しい旅を!

今日はここまで。まあちいでした。

 

旅行記事まとめ:

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